2006静岡県春季高校野球地区大会の結果
西部地区決勝は、浜名が5-3で常葉菊川を破り、優勝。
【西部地区】1位浜名・2位常葉菊川・3位掛川工・4位磐田東・5位掛川西・6位池新田
【中部地区】1位静清工・2位静岡市立・3位静岡学園・4位焼津水産・5位島田商
【東部地区】1位飛龍・2位三島南・3位三島・4位日大三島・5位富士宮北
県大会は4月24日抽選、4月29日開幕
西部地区決勝は、浜名が5-3で常葉菊川を破り、優勝。
【西部地区】1位浜名・2位常葉菊川・3位掛川工・4位磐田東・5位掛川西・6位池新田
【中部地区】1位静清工・2位静岡市立・3位静岡学園・4位焼津水産・5位島田商
【東部地区】1位飛龍・2位三島南・3位三島・4位日大三島・5位富士宮北
県大会は4月24日抽選、4月29日開幕
<西部地区>
【5位決定1回戦】
掛川西5-2浜松工
池新田8-1袋井商?
【準決勝】
常葉菊川10-0掛川工
浜名8-0磐田東
この結果、常葉菊川、掛川工、浜名、磐田東、掛川西、池新田の6校が県大会出場
<中部地区>
【5位決定戦】島田商2-0常葉橘
この結果、静清工、静岡学園、静岡市立、焼津水産、島田商の5校が県大会出場
<東部地区>
【5位決定戦】富士宮北7-6富士宮西
この結果、三島南、飛龍、日大三島、三島、富士宮北の5校が県大会出場
巨人の桑田が13日の広島戦で5回を4安打1失点に抑えて、600日ぶりの勝ち星だ。久々のウイニングボールを掴んだ桑田。辛抱し努力してきた結果が実を結んだ。限界説がささやかれた昨年は、1勝も上げられなかった。しかし、桑田はあきらめず挑戦し続けたのである。「好きな野球を少しでも長く続けたい」そんな思いなのだろう。昨日は、その思いが一球一球に込められた。この1勝で桑田も吹っ切れただろう。"200勝への夢”へまた一歩進んだ。次回の登板が楽しみである。これでチームはセ・リーグ10勝一番乗り。原ジャイアンツの快進撃はまだまだ続く。
阪神金本が前人未到の904試合連続フル出場を達成。米大リーグ記録とされるカル・リプケンの903試合の記録を塗り替えた。すごい記録である。達成までの道のりは険しく、左手首骨折や頭部死球も乗り越えてきた。
身体を鍛えるだけでなく、ケアをしてきた結果だろう。精神力も並大抵のものではない。連続出場するだけでなく、主力として数字も残してきたのだからたいしたものだ。「たった一人かもしれんけど自分を見に球場へ来てくれるかもしれない。そう思うとグランドに立ち続けたい。どんなに負けていてもヒット一本見せたいと」そんな金本の言葉に感動した。次なる目標を目指し、金本に頑張ってほしい。
【香川】決勝
丸亀城西 4-1 高松商
【高知】決勝
高 知 5-3 明徳義塾
【愛媛】決勝
今治西 8-0 八幡浜
【福岡】決勝
久留米商 11-10 八 幡
【大分】決勝
大分豊府 7-6 柳ケ浦
【宮崎】決勝
都城東 4-2 日向学院
【鹿児島】 決勝
神村学園 3-1 出水中央
【沖縄】決勝
中部商 2-1 興 南
第78回選抜高校野球決勝は、横浜が21-0で清峰に圧勝。8年ぶり3度目の優勝を飾った。
清峰のエース有迫は5試合665球投げ、疲労で本来の力を発揮できなかった。万全の状態で戦わせたかった。それにしても横浜は強かった。スター軍団の集合だから勝って当然と言えばそれまでだが・・・。とかくスター選手は“おれがおれが”になりがち。しかし、その選手がチームのためにまとまった時は本当に強くなる。準々決勝から決勝までの横浜はそんな感じだった。次は春夏連覇が横浜の目標となる。激戦の神奈川を勝ち抜き、頂点に立つにはさらなるレベルアップが必要となる。もう夏への戦いは始まっている。
第78回選抜高校野球大会は3日、準決勝を行い横浜が岐阜城北を12-4で下し、3年ぶり4度目の決勝に進んだ。また、初出場の清峰がPL学園に6-0で勝ち、長崎県勢としては初めての決勝に駒を進めた。明日は、東の横綱横浜に西の新鋭清峰がどう挑むか、熱戦を期待したい。
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